カテゴリ:out of vancouver( 39 )

New York in 2016 ③

さて、今日が最終日。

という事で、メトロポリタン美術館へ。

その前に、腹ごしらえに初日に行ったカフェへまた行きました。

なぜなら、
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これが食べたかったから。

ワッフルおいしかったです。

で、地下鉄に乗ろうかなと思ったのですが、やっぱり歩くことにしました(笑)

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セントラルパークを西から南へ、
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そして今度は東側へ行って後はひたすら北上。

ここは一応5th Ave.ですが左側は公園で右側は住宅街。

もっと下ればブランドのお店が並んでます。

前日に行った時、
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このお店が目立ってましたねー。ラスベガスかと思いました(笑)





歩くこと30分、メトロポリタン美術館に到着。
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もうかなりの列ができていました。

でも9時には開いてスムーズに入れましたよ。

私、前回は時差ボケで友達が観ている間ソファで寝ていたという....。

今回じっくり観て、すごいコレクションだなと感じました。

最初、古典絵画に行ったら宗教画ばかりで、あれれ?と思い

17-18世紀の絵画セクションに行ったら、有名どころの絵がぞろぞろありました。

しかも有名画家の絵が一部屋ずつにまとめられている感じでとてもわかりやすい。

ピカソのスタイルの変遷なんかがじっくり観られたりして面白かったです。









私が気に入ったのは
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ドガのデッサン。ピカソじゃないんかい?って。

ピカソは正直言うとあんまり趣味じゃない(笑)








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後は、靴屋の娘なのでやっぱり靴に興味が行くの。

これはゴッホ。やっぱり靴を描いてもゴッホなんだなぁ。

絵葉書を買って兄に送りました。



このセクションを最初に観たのですごく空いてました。

その後に下に降りて、エジプト・ギリシャセクションに行ったらすんごい混んでて

もう空気がよどんでいた。

オマケに日本人のおバカな女子が彫刻に触って写真撮ってて

監視員にこっぴどく注意されてて恥ずかしくなった.....。

おいおい頼むよ。

ということで空いてる方へ空いてる方へと周って(笑)

そのあとお店をちょこっと見て後にしました。

正味3時間くらいはいたのかな。






流石に歩き疲れたので地下鉄に乗って行きたかったベーグル屋さんに

行こうと歩き始めたら、なんだか賑わっているお店を見つけたので

お腹もペコペコだし入ってみることに。
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これね、わかりにくいけどオムレツとハッシュドポテトです。

店員さんがあんまり英語できないのか、私の選んだメニューが悪かったのか、

卵の焼き方を聞いてきて埒があかず、

最後にはオーナーらしきおじさんに「オムレツ食べたいんですけど」と言って

やっとわかってもらえました(笑)

で、またまたカナディアンベーコンとチェダーチーズのオムレツを。

トースト2枚も付いてきてすごいボリューム!

でも、完食しましたよ。

トーストと一緒に入れ物に入ったジャムらしきものが出てきたので、

ウェイトレスさんになんですか?って聞いたら「ジャム」だって。

そんなのわかっとるわ。なんのジャムか知りたかったのにぃ。

なんかここのウェイトレスさん変なのばっかりでした(笑)

隣のおじいさんもレシート待ってるのにこなくてずーっと待ってた。

で、ジャムは食べたらピーチでした。

帰りにお店の名前を見て納得!
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すんごいおいしくてお値段も良心的だったけど、

もう少し気の利く人を雇おうね、オーナーさん♪





で、食べたら元気になったので歩いて帰ることに。ケチ根性座ってます(笑)

今度はセントラルパークを東から西へ突っ切って行くことに。
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池に面してる広場には大勢の人が。



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ここもすんごい人で写真を撮るのもひと苦労。

ここStrawberry Fieldsっていう場所の名前なのね。知らなかったよ。



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この看板かわいかったのでパチリ!









で、3日間通い詰めたホテル下のスタバに再び。
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普段スタバは滅多に行かないけれど、やっぱりスタバは便利だし(wifiあるし)

安心感があるね。



この後はゆっくりと空港へ向かい帰路につきました。

9時のフライトでバンクーバーに着いたのは夜中の12時。

2泊5日の旅でしたが、日程もきつくはなくて丁度よかった。

行きたいところをピンポイントで行くには十分です。

今回Lower方面には行けなかったので、次回はそちらの

美味しいもの屋さんも行ってみたいです。

帰ってきて思ったのは、冬のバンクーバーは暗い〜。

やっぱり冬はちょこっとでもどこかにお出掛けするのがいいな、と改めて思いました。

NY、毎年行ってもいいな♪

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最後にHOPEのオブジェの写真を撮って空港へ行く地下鉄に乗りましたとさ。

おしまい♪


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by pandakoaki | 2016-01-17 02:36 | out of vancouver | Comments(12)

New York in 2016 ②

2日目のNY。

朝、ゆっくり起きてブランチに行きました。

これまたお友達のPianoちゃんお薦めのお店。ホテルから近いのでまた歩いて(笑)
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こちらで有名だというエッグベネディクトを。
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すんごいきれいなエッグベネディクト。

で、間に挟んであるのがカナディアンベーコンなんだけど、ファットが全然なくて

イギリスのベーコンみたいにおいしかった。

どうしてカナダではこういうベーコンが普通に食べられないんだろう....。

オランディソースもおいしかったし、下に敷いてあるパンもブーリオッシュの生地

みたいに黄色でふわふわで美味しいのです。

これで22ドルだったかな。結構なお値段でしたがすごい並んでいて行列でした。

私はサクッとカウンターに座らせてもらえましたよ。







それから帰りがてら、セントラルパークをちょこっと散策。
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あー、なんか映画でよく見る場所だよね。なんだか不思議な感じ。

前回来たときは迷子になったので、あまり奥へは入らないようにほんの入り口のみ。

なぜなら、次の予定があったのでね。








メトロポリタンオペラのマチネへ。
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こうもりです。お正月によくやる演目。いっぱい笑える喜劇です。

このご時世、メトの演目は全て英語になってしまったのでしょうか。

歌が上手いので、途中からは気にならなくなるのですが

前の晩もこの日も、英語で歌い始めたので最初はちょっとショックで....。

バンクーバーオペラも英語の演目が多いのですが、だんだんそういう時代になって

しまったのでしょうかね。

でも、歌はもちろん衣装や舞台装置はさすが一流。素晴らしかったです。






それからこの日は、夜の街を散策しようと決めていたので

オペラの後、ホテルで一休みしてから街へ繰り出しました。
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タイムズスクエアは大渋滞。人もいっぱいでディズニーランドの様でした。

ここに辿り着くだけでも結構大変。でも頑張りました♪


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ロックフェラーセンターは人がいっぱいすぎて正面まで行く気力がなく

横からパチリ(笑)







それからいろいろお店などを眺めながら、晩御飯の場所を探し求める私。

結局、ホテルの近くにあったちょっと高級そうなインディアンへ。
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ウェイターさんがライスとチキンティッカマサラをサーブしてくれました。

こんなサービス初めてだわ。

上品でとっても美味しゅうございました。食後にコルフィもいただきました。





そして、毎晩通い詰めてたホテルの一階にあるスタバでチャイラテを買って

帰りましたとさ。この日もよく歩いたなー。

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続く~





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by pandakoaki | 2016-01-10 15:23 | out of vancouver | Comments(8)

New York in 2016 ①

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

みなさんにとって素晴らしい年になりますように♪




大晦日まで仕事だったぱんだこは、大晦日の夜にNYへと旅立ちました。

着いたのは朝の6時です。

えーと、行く前にあまり下調べしておかなかったのですが

取り敢えず、「JFK空港から電車に乗ってジャマイカ駅まで行く」っていうのは

ネットで調べてあったので、スカイトレインならぬエアートレインに乗り込みます。
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6つのターミナル駅を過ぎてジャマイカ駅へ。ここから地下鉄。

で、どこの駅がホテルの最寄の駅かわからず、焦る私。

でも、ストリート名とアベニュー名で検討つくから便利だよね。

で、えいっ!って降りたらタイムズスクエアが見えたので、

朝の7時に取り敢えず行ってみました。

てくてく、ガラガラスーツケースを転がしながら。

あ、でも荷物をチェックインしなかったのですんなり空港から出ました。

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2016年元旦の朝のタイムズスクエア。

もうカウントダウンの後片付けも終わっていました。さすが!



で、テクテクホテルの方へ向かったもののお腹が空いたので

おいしそうなオーガニックのパン屋さんへ。

元旦の朝に開いてるって嬉しい。
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お客さんもいっぱいで賑わってました。さすがNY。

お腹を満たした後は、テクテク歩いてホテルへ。




元旦なのでどこか開いてるところへ行こうと調べたらMOMAがやってるということで

荷物を預けてMOMAへ。
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お正月+ピカソの彫刻展が特別展示ということで大賑わいでした。

でも、特別展示以外の場所はゆっくり見られましたよ。

あ、でもここはすごい人だった。
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ゴッホの星月夜。

年齢とともに絵画の好みって変わってきて、

前はモネとかルノワールとか柔らかいタッチの絵が好きだったけど

今は断然、ゴッホが好き!!これ見た瞬間、号泣。

あの力強い筆使いを目の当たりにする度に、

ゴッホの表現したい情熱とか苦悩が伝わってきます。

このパワーはすごいな。







これは現代アートだけれど、インパクトがありました。
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これね、よく見ると赤い筆がたくさん並んでるんです。

そんなみんなが目にも留めないような作品だけれど、

私には印象的でした。





その後は、Pianoちゃんに教えてもらったオニオングラタンスープ屋さんに行って、
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外側はカリカリ、中はとろ~りの熱々スープを頂いて、

ロックフェラーセンターへ。
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で、もちろんランドマークのツリーとスケートリンクを写真に収め(笑)

ホテルへ戻りました。





夕ご飯はホテルの近くにあったメゾンカイザーのサラダとパンで済ませ
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私が向かったのは、
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リンカーンセンターにある、メトロポリタンオペラ場。

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セビリアの理髪師を観ました。

あーこのオペラの雰囲気、いいな♪




こうして1日目からかなり飛ばしましたが、

見所満載のニューヨーク、行きたいところがたくさんで

じっとなんてしていられません!!


続く〜















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by pandakoaki | 2016-01-10 07:21 | out of vancouver | Comments(9)

演劇@ロンドン in UK その4

カーディフからロンドンに午後3時頃戻りました。次の日に帰国。

フライトは朝早いのでこの日しか買い物する時間がなく、

早速お店がたくさんある通りに繰り出しました。

ホテルから歩いてもそんなに時間はかからなかったのだけれど、なにせすごい人・人・人で。

田舎に住んでるので人混みには耐えられない・・・。





フー助が洋服を見たいというので洋服屋さんを巡り、

私は唯一行きたかったLibertyへ。
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でもなんかお店があまりに大きくて、時間はないわでゆっくり見る時間がなかった。残念。

でも後で買ったものを見たら、made in Germanyとかでした(爆)






それから、フー助のお友達の演劇を観る予定だったので、

ホテルに一目散に戻り、荷物を置いてから再びピカデリーサーカスへ。

観たのは、The 39 steps
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右側の俳優さんがフー助のお友達なんです。

お芝居自体、とてもスピード感があってあんまり細かいストーリーがわからなくても

十分に楽しめましたよ。

元々ヒッチコックの映画が元になっているとかで、飽きさせない笑い盛り沢山の素晴らしい

パフォーマンスでした。





終わってからは、楽屋を訪れて彼のご両親と叔母さんも一緒にシャンペンで乾杯し

夜の街にディナーへと出掛けました。
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ピカデリーサーカスは夜もにぎわってます。






着いたのはこちら、芸能人御用達のThe Ivyと言うレストランだそうです。
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有名人がいるかと思いましたが、いませんでした(笑)

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私はチキンとフォアグラのなんとかを食べました。暗くてよく見えなかったわ!

お友達の80歳になるおばさんもライトをお皿に近付けて確認してましたよ(笑)





皆さん、とってもいい方達で会話も弾み楽しいひと時を過ごしました。

ただね、ロンドンの地下鉄って12時が最終で、私達頑張って走ったんですけど

まんまと逃してしまいました。

その後はしばらく歩いて、タクシーを拾いホテルに着きました。

次の日は6時起きで、睡眠時間もそこそこに空港へ。

ヒースローはさすがハブ空港だけあって、チケット確認も自動改札。

思っていたよりスムーズにチェックインできました。

それから、飛行機がありがたいことに遅れていたので弾丸で最終ショッピングをし

機内では爆睡。






本当に、分刻みというか時間との闘いの旅でした。

もう少しゆっくりできたらよかったんだけれど、物価がカナダの二倍のイギリス。

あれ以上滞在したら、怖ろしいことになってましたよ。

と言っても、お財布の紐は終始緩められませんでしたけどね♪

今度はいつ行けるかなぁ。

あ、お友達がこの夏にスコットランドに引っ越したので遊びに行けたらいいな☆
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by pandakoaki | 2015-09-14 04:26 | out of vancouver | Comments(6)

ウェディング@Cardiff in UK その3

リハーサルから明けて結婚式当日。

朝、8時半には新郎新婦のお家に新郎の妹さん母子と到着。

そのまま妹さんは招待客の送迎係へ。妹さんのお嬢さんはブライズメイドなので支度開始。

お嫁さんはすでに日本人の美容師さんの下、ヘアのセットや着付けを開始。

私は、お客様が到着したらお茶出しと朝食の用意を。
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キッチンもリノベーションして綺麗♪




と、そこへ花嫁さん、16歳になる新郎の息子さんと登場し

「Akikoさん、蝶ネクタイ結んであげて」と。

いやぁ、私なんちゃって蝶ネクタイならできるけど、本物のBow tieは結んだことなくって・・・。

まず、説明書きを見ながらお勉強。

そして、できたのがこちら。
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3回やり直してやっと形になりました。(でも、式の後崩れちゃったけど・・)

で、新郎のも結んであげました。

その後は、新郎が息子とともにやってきて、
「靴紐上手く結べないんだけど、やってくれない?」と。

はいはい、かしこまりました~!
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これもインストラクションを読みながら。(でも後でずり落ちてきたけど・・)

これはスコットランドキルトの正装で履く特別な靴です。

靴紐を6回ツイストしてから編みあげるんだって。





そうこうしているうちに出発の時間になり、お召し車で出発。(私も何台かある車の一台に乗せてもらいました。クラシックカーに乗ったの初めて!)

で、教会へ。

牧師さんウェールズ語ペラペラで英語と交互にお話ししてくださり、

式そのものが古式ゆかしいスタイルで、非現実の世界にタイムスリップしたかのような

とても美しいお式でした。
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小さいけど本物のパイプオルガンにびっくりしたり、

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カルテットの生演奏にうっとりしたり、

こういう古き良きものが大好きな私にはたまらない空間。

あ、ちゃんと聖書の朗読もできましたよ♪







お式の後は、沿道でフラワーシャワーを巻いて祝福。
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その後は、招待客はバスに乗り40分ほどの所にある披露宴会場へ。

Uskというとってもかわいい町にある、Glen-Yr-Afon Hotel。ウェールズ語、読めないね。

私は、またお召し車に乗って。
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そのホテルがまたおとぎの国のお城のような素敵な場所でした。

お庭で写真を撮ったり、フィンガーフードや飲み物をサーブされてまたまた夢見心地。

当時お会いした補習校の先生や、懐かしいお友達に会ってお喋りに花が咲きます。





そして、ホテルの中へ。
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こんな折り鶴が氷に収められたice sculptureが各テーブルに飾られ、
(後で知ったのですが、フー助の親友がやってる会社だったというなんともジモティーな話で・・)

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折り鶴で作られた座席表。日本の和菓子も。

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一人一人生花のコサージュまで。




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料理も友人のシェフが作った和のアペタイザーから始まって、

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メインはこれでもか!というほどお野菜たっぷりのダックでした。

この頃にはもう苦しくて、この私が完食できませんでした。




圧巻だったのはテーブルのナンバープレート。
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英国の夏の草花をモチーフにして、これまた日本人のプロの方が作った切り絵。

この方、披露宴で私の隣に座っていたのですが

初めてお会いしたのにすっかり意気投合して、披露宴中ずっと喋りっぱなしでした。

すごくかっこいい知的でそれでいて控えめな方で、すっかりファンになり

メールアドレスを交換しましたよ♪





さて、披露宴の後はそれぞれのお部屋に引き揚げてひと休みして、夜の部の始まり。

ここでは、
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新婦が長年しているフラメンコの先生の踊りあり、
(実は私、この方に習いに行ったことがあるのですが、あまりにセクシー過ぎて挫折したのでしたー笑)

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Walesのメンズクワイヤーの歌あり、

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もちろんダンスありの盛りだくさんな余興でした。

あ、くじ引きもあって、私なんと花瓶が当たったんです。頑張って持って帰りました。

更にまたお夜食まででて、食いしん坊な私は目が食べたいために暴食し

その夜はお腹が苦しくてなかなか寝付けませんでした。おばかさん・・・。










ホテルで一泊して次の日は、皆でバスで新郎新婦のお家まで戻ってきました。

そこで三々五々解散となったのですが

私はそこで、またお友達とひとしきり話をしてから

ドイツに帰るというお友達の車でカーディフの駅まで送ってもらいました。

ギリギリに駅に着いたら電車が遅れていたのでほっとして、

無事に次の駅から乗ってくるフー助と落ち合えました。

こうしてなんだか、夢のようなドラマのワンシーンのような結婚式は終わりました。

7年ぶりに会ったお友達たちは、子どもができたり引っ越したりと状況が変わってはいても

人柄は当時のあのままで、本当に会えて嬉しかった!

こういう機会を与えてくれた新郎新婦に心から感謝です。





さてさて、旅はあともう一泊ロンドンが残っています。

最後はまた次回に。
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by pandakoaki | 2015-09-07 09:15 | out of vancouver | Comments(8)

ウェディング@Cardiff in UK その2

土曜日の嵐はすごかったですね。

国土が広いカナダなのでいたしかたないのかもしれませんが、

電気は止まるし信号は動かないしで災害に弱いな、と改めて実感。

電線を地下に埋めるとか、非常時のお役所や地域の対応とか

日本では当たり前にできてる体制が整っていない気がします。

こうしてのど元過ぎればまたみんな忘れてしまうのかな。






さて、カーディフに着いてからの続きを。

友達に会いに行くフー助とは別行動となり、ホテルで休んでから街を散策。

大分変ってしまっていてショックだったのですが、大学周辺は当時のままでした。

私の大好きなBute ParkやCardiff Castleもそのまま。
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懐かしかった。

つらいことがいっぱいあったはずなんだけど、都合のいいことに全然思い出せない(笑)

ただ、懐かしさと自然や古いお城の美しさに嬉しさを感じただけでした。

夜は、懐かしいお友達に再会してディナーを。

私がボランティアで働いていたデイケアの先生と。

たった一年ちょい、しかも私が行きたい時に気まぐれでお邪魔してただけだったけれど

本当によくしてくれた先生に会えてとっても嬉しかった。

昔話に花が咲きました。








そして次の日は、花嫁さんにお迎えに来てもらい二人のお家へ。
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なんと、イギリスの伝統にのっとって結婚前のお家のリフォームもしているという慌ただしい状況。

夕方は、結婚式のリハーサルへ。
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かわいらしい教会。

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中はお花がすでに素敵に飾ってありました。

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この教会、中も本当にかわいくって、一番のお気に入りがこのクッション。

一つ一つ違ったお花が編まれているんです。手作りの温もりと伝統を感じます。



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入り口も素敵。天井に折り紙の鶴が飾ってあります。

花嫁さんの希望で野花を活けてもらったそうです。可憐で愛らしいお花たちでした。

この教会にぴったり合っていると思いました。活けたのはもちろん日本人のプロの方。

当日は写真を撮る余裕がなかったので、この日にゆっくり撮れてよかった~!

私は、聖書の朗読を仰せつかっていたので(あ、日本語でね)、声の大きさや祭壇脇への歩き方・並び方

など牧師様にチェックしていただいて無事に終わりました。





夜は、お客様達をホテルから教会まで送迎する段取りなど細々と話し合われ、

家族のもめ事も目にしつつ(笑)私は通訳で花嫁さんのお母さんと時間を共にし、

近所のB&Bに入ったのは、夜の10時を回っておりましたとさ。




長くなったので次に続く♪
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by pandakoaki | 2015-09-07 00:24 | out of vancouver | Comments(2)

ウェディング@Cardiff in UK その1 7/26-8-2

久々の更新です。

お天気がいい日が続いていますが、朝起きると最近はひんやりしていて

「夏もそろそろ終盤に近付いてきているかな」と思わされます。









さて、出席したもうひとつの結婚式の場所とはイギリスのウェールズ。

ウェールズの首都カーディフに住んでいた時に大変お世話になったカップルが

とうとう結婚する、ということで満を持して行って参りました(笑)






実は私、カーディフ大学の学生寮に着いたその日にパソコンを失くしたことに気付いた

大バカ者でして・・・。次の日、降り立ったバスターミナルに行って問い合わせるも手掛かりなく、

街中のベンチに座って途方にくれておりました。

その時に声をかけてくれたのが、日本人のガールフレンドを持つこの男性で

それ以来、まるで娘のようにかわいがって下さり7年がたった今回再会を果たすことができました。






と、その前にロンドンに二泊してちょこっと観光巡り。
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やっぱりこれを見ると、ロンドンに来たーって思います。




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後は、大英博物館に行ったり



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コヴェントガーデンに行ったり、



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ヒストリーミュージアムに行ったり。



でも、とにかく人・人・人でどこ行っても混んでるのです。

こんなに人がいるロンドンは初めて。よく考えたら夏休み中にロンドンに来たのは初めてかも。

ましてや博物館の建物はクーラー効いてないセクションも多くかなりへとへとに。





午後は楽しみにしていた、アフタヌーンティーに。
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テレビのドキュメンタリーを観て絶対行きたかったClaridge'sに行きました。
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あー、とてもエレガントでクラシックな雰囲気にテンションが上がります。
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お茶は20種類以上から選べるので何が何だか分からず、フー助にお任せ。

サンドイッチもスィーツも上品で見目麗しくとてもおいしかったです。

如何せん、量が多くてお腹がいっぱいに。

でも、丁度いいところに日本での私達共通の知り合いがFBでメッセージしてきて、

「今、ロンドンにいるなら会わない?」と。

しかも、職場から徒歩圏内で来られるということで、途中からケーキを食べるのを

手伝ってもらいました。

便利な世の中ですね(笑)

彼はイギリス人ですが、日本語とフランス語が上手で翻訳のお仕事をしてるのだとか。

日本語で小説も読めるというから、大変感心してしまいました。誰かさんとは大違い。





そんな感じで、慌ただしくも楽しいロンドンでの時間を過ごして

いざカーディフへ。二時間の電車の旅です。

わくわく~♪




続く
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by pandakoaki | 2015-08-23 02:32 | out of vancouver | Comments(2)

Fairhaven in Washington

昨日、前に住んでた辺りを車で走っていたら

見たことない後ろ姿の車が私の前に。
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Photo by website

フー助が早速携帯で調べたら918 Spiderっていう

ポルシェのハイブリッドカーだそうでその名の通り918台しか生産されていないので

BC州には2台だけだとか。

いやぁ、こんな車をバーナビーマウンテンの麓で見られるとは思わなかったよ(爆)

購入価格は1.1million CADだそうです。










今日は久々に天気がよくて気持ちのいい日曜日でした。

フー助のお友達がTreder Joe'sに行こうと誘ってくれたので、行ってきました。

最近は米ドルが強いのであまりレートはよくないんですけどね....。

いつものようにBoomer'sでバーガーを食べましたが

Anniversaryということで全バーガーが2.99ドルですんごい人でした。

一番でっかいバーガーを食べましたが相変わらず美味しかったです。






その後、お友達がベリンハムの近くのFairhavenという町に連れて行ってくれました。

(今日は奥さん仕事なので彼は暇だったのですがね。いい人です!)

Fairhaven、何人かのお友達がいいところだよ!とお薦めしてくれてたので

行ってみたかったんだぁ。やった♫

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煉瓦造の建物が多くてタイムスリップしたみたい。





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陶器屋さんや雑貨屋さん、本屋さんにカフェとかわいいお店が並んでます。








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お店の看板も一軒一軒がユニーク。






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みんなであれこれ言いながら本屋さんをブラブラするのも楽しい♪







その後トレジョヘ〜。流石にいつもより空いてました。

店内に入ったら、なんとこんな表示が。
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家禽、チキンやターキーなどの鳥肉や卵はもう買えなくなったんだって。

ショックー!

ということで、オーガニックの乳製品や乾物などを買い込んで家路に着きました。

帰りのボーダーではしっかり

「鳥肉や卵を買いましたか?」って聞かれたよ。

だからかボーダーが混んでてビックリだった。

Nexusの意味ないじゃないねー、と文句タラタラでした。









またお天気のいい日にFairhavenに行って今度はゆっくりお茶でもしたいな♪

















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by pandakoaki | 2015-02-16 14:33 | out of vancouver | Comments(6)

GaylordとダウンタウンDallas

滞在していたGarapevineにGaylordという所があって、

ドクターやホテルの人、送迎の運転手さんが勧めるので行ってみることにしました。

ちなみにイギリスだとGaylordって名前は絶対につけない!ありえない!!と、フー助は申しておりました。





始めはなんなんだか全然想像がつかなかったのですが、

ホテルとコンベンションセンターとアミューズメントエリアが一体になっている屋内リゾート地。

かなり広いです。私もすべて廻った訳ではないので何とも言えませんが、

東京ディズニーランドくらいの広さがあるのかな・・・、くらいの規模。






クリスマス時期なので、クリスマシィな雰囲気たっぷり。

ダウンタウンGrapevineのクリスマスライトが古き良きアメリカなら、

ここのクリスマスライトは、モダンで商業的かな。
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噴水もあるよ。





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シャンペングラスツリーの奥にホテルのお部屋の窓が見えます。

こんな感じで、ディズニーランドもびっくりな場所でした。










所変わって、週末に一日だけレンタカーを借りてダウンタウンDallasに行きましたよ。

まずは、6th Floor Museum。
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当時は教科書倉庫だったビルの6階からJFKが狙撃されたということで、博物館になっています。

今も多くが謎に包まれているJFKの暗殺。

時間の流れに沿って、音声ガイドと共に写真がたくさん載っているパネルを進んでいきます。

途中、当時の映像等を織り交ぜながら。

今の時代なので、窓から大統領の乗ったリンカーンがどの方向からやってきて

角を曲がり、狙撃された通りに入ってきたのかがCGで映像に映し出されたりもします。

通りには、狙撃を受けた地点に×印がついているんですよ。

生々しいです。
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grassy Knollから見た狙撃現場。白い×は二度目に撃たれた地点です。

見ててあんまり気持ちのいいものではないですね。

でも、これも歴史のいちページ。

一人の人間の死がこれだけ世界に衝戟を与えたことはなかったのでは、と思います。









さて、お次はDallas Museumに行きました。
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ダラスは石油が取れる州ですからお金持ちですね。無料でした。

ピカソやモジリアーニや(あと忘れたー笑)有名どころコレクションが充実していました。

私が行った時は、特別展示でフランスの画家が描いた花の絵画コレクションをやっていました。

フランスでお花を描くのが流行りだった時期があったのですね。

さすがゴッホはよかった!あとはマネとかモネとかルノアールとかお馴染の画家の作品がありました。




でもダラス自体は、まぁビジネス街ということでビルの多い無味乾燥な雰囲気で

治安もどうなのかな・・・と思うようなエリアもあったりして、

私個人としてはGrapevineのほうが好きです。



一週間でしたが、毎日眼科に通いながらも観光も楽しめて想像していたより楽しかったです。

一生に一度行くかどうか?っていう場所でしたね。一期一会です。

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by pandakoaki | 2015-01-06 15:34 | out of vancouver | Comments(4)

Grapevine

年末に一週間滞在したGrapevine

テキサス州の北東部に位置する市で有名なダラスのお隣にあります。

その名の通り、葡萄畑やワイナリーもあるみたい。

でも行く前は、まぁ観光じゃないしホテルに缶詰めかな。週末はダラスに観光に行けるかな・・・、

くらいに思っていました。

ところが、ここが古き良きアメリカを感じさせるいい雰囲気の場所だということを行ってから知りました。

Capital City of Christmas in Dallasって言われるくらい、クリスマスシーズンは

たくさんの観光客が訪れます。

平日はガラガラだったホテルもクリスマス直前の週末はもう人でいっぱいで駐車場も満車。

びっくりしました。






みんな何を観に来てるかというと、まずダウンタウンのクリスマスライト。
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小さなメインストリートですが、すべてクリスマス一色。



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この日は平日で人があまりいなかったので、光の渦を独り占め状態。




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お店も素敵にデコレーション。



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いやぁこれは派手だわね。




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City Hallもおめかし☆





結構思ったより寒くてびっくりしたんだけれど、クリスマス気分を思いがけず満喫できてラッキーでした。





続く~
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by pandakoaki | 2015-01-04 07:28 | out of vancouver | Comments(2)