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叔母からのお土産


今回、叔母がこちらに遊びに来た際にお土産を持って来てくれました。

叔母さんの娘さん=私の従姉妹が京都に住んでいるので

京都の美しいお菓子の数々。

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かわいい♡


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赤いのが苺。黄色はレモン。水色のは天然水サイダー味。

懐かしくてとても上品な甘さ。






そして、

これ、シンプルだけどすごくおいしい!深い甘みがなんとも言えません。






最後は
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お包みも上品で素敵な





一箱に四季折々の文様が彩られています。見ているだけで満足してしまい、

まだ手をつけられないでいます。






「あー、日本ていいな.....」と久しぶりに感じさせられたお土産でした。

お抹茶頂きたくなるね....♪

















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by pandakoaki | 2014-09-24 05:12 | 家族 | Comments(4)

母と叔母のカナダ日記



9月3日から10日までの一週間、母と叔母の珍道中を記録に残しておきたいと思います!

75歳と77歳のおばあちゃんコンビ。

でも、年上の叔母の方が積極的で行動的です。彼女なしで来加の決断はできなかったかと....。

まず、エアカナダでバンクーバー国際空港にご到着。

彼女たちがゲートから出てくるのを見た時はホッとしましたよ〜。

でも時差ボケもなく元気だということで、ダウンタウン方面へドライブ。

母は脊椎側湾症という病気なのであまり長い距離は歩けません。

なので、DTで数少ない駐車場が無料なWhole Foodsでお茶しました(1時間だけだけどね)。

その後は、スタンレーパークを車でひと回りしてからTamaさんへ。

納豆や蒟蒻、小松菜などを買い込んで家路につきました。






次の日はビクトリアに一泊の予定で出掛けました。

朝の10時半くらいかな、ゆっくり家を出てTsawwassenのフェリーターミナルに向かいました。

フェリーに乗ること2時間、ダウンタウンまでは車で30分くらいかな。
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駐車場見つけるの大変だったけどなんとか近場にゲット。

戻ってきたら5分くらい遅れちゃったみたいで、

「時間が過ぎていたので15分足しておきました。1時間無料券も差し上げます」

って、駐車券がフロントガラスに挟んであったの!

なんていい街、ビクトリア☆

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夜もきれいな州会議事堂です。









次の日はお約束のブッチャートガーデンに寄って帰って来ました。
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美しいsunken garden。


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アフタヌーンティーもしっかりいただきました。

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帰りのフェリー、気持ちよかった〜!
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これからビクトリアに向かう船とすれ違い〜。


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遠くにうっすらとマウントベイカーが。
















次の日はファーマーズマーケットとガスタウンを散策。

夜はコンベンションセンターにある海の見えるパブで一杯。
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ノースショアがきれいに見えます。














そして次の日はウィスラーへ。
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目的はこれです。Peak to Peak。


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初めて乗ったけど、ちょっとこれはなかなか体験できないゴンドラだね。

スケールが全然違う!!


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頂上はこんな感じで、カフェやお土産屋さんもあります。


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いやぁ、ビックリしました。すごいパノラマ。絶景でした!



次の日はWhistler Villegeでお買い物したり、Lost Lakeに行ったりして家路に着きました。






明けて最後の丸一日観光はグランビルアイランドへ。

ボートに乗って得意のFalsekreekへ。
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ティスティングビールを半分こして写真を撮る2人。



最後の夜はダウンタウンに宿を取ったので、夕食は歩いてこちらへ。
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炙り寿司。

あまり重いものばかり食べられないので、ちょっと日本では食べられない創作寿司

なんていいかなぁと思って。

2人ともとても気に入ってくれました。

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そしてヒットだったのがデザート。

噂には聞いていたのですが、デザート専門のシェフがいるそうで本当においしかったです!



シーフードが食べたい!ということでこの一週間は

ローカルの牡蠣やマッスル、オヒョウに帆立にロブスターと海の幸を楽しみました。

ステーキも一度だけ三等分して食べましたけど(笑)

家で食べた時は、日本食やビーツやターキー、ブルーベリーやお義母さんのサモサなど

あまり日本で食べないようなものを食べましたよ。

フー助の目の調子がよくなくて、私がずっと運転していたので

2人が帰った後は暫く運転したくないなーなんて珍しく思いました。

兎にも角にも、全てが滞りなく進んだのでホッとしました。





2人が「花子とアン」を毎日観ていたのですが、

丁度戦争前に「赤毛のアン」の本をカナダ人教師から手渡されるシーンをやっていて、

それをカナダで観ていることに3人共不思議な感覚を覚えました。

2人が帰ってからも引き続き観ていますよ♪






母親の体を思うと今度はいつ?があるかどうかわからないので、

今回、思い切って来てくれて本当によかったって思います。














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by pandakoaki | 2014-09-13 12:20 | out of vancouver | Comments(10)

この夏気になった海の色

今年の夏はお客さんを連れて海に行くことが何度かありました。





まずお義姉さん一家を連れてBurnaby Marine Parkへ。

ここは以前住んでた場所に近いので、よく行ってました。

夏になるとBBQをしたり、泳いだり、バレーボールなんかしたりする

家族連れや若者のグループなどで賑わうところです。

結構中国人の大家族なんかが多いかな。

ところが行った日はがらんとしていて人が少なくてビックリ!

時間が遅かったせいもあるのかもしれないけれど、数人が釣りをしているくらいでした。

でも、海を見たらちょっと血の気が引いた。
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水の色が赤いんだもん。???....。どうしちゃったの?

オイル会社に勤めてるお義姉さんが、ディーゼルじゃないかと言ってました。

遠くに見えるタンカー、日本のです。

今までも何度も見たことある同じ船。

この近くでオイルを積んで日本に帰るんでしょうね。

結局、オイルを積む時にいくらか海に漏れて流れ出てしまう。

それが海を汚す原因なんだと思われます。







そして、お義母さんを連れて行ったポートムーディにあるRocky Point Park。

ここも大好きな公園の一つ。

Burnaby Marine Parkよりももっとinlet(内海)に入った、言わば内海の突き当たり。

湾みたいな感じですね。
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ここもBurnaby Marine Parkほどではないけれど、目を凝らして見ると赤い。

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わかりますでしょうか?

やっぱりショックだった。あー、この先どうなっちゃうのかなって。





そしてその後、お義母さんにサンセット・ディナークルーズに連れて行ってもらいました。

スタンレーパークから出る約2時間半のコース。

コールハーバーを周ってからスタンレーパークをぐるりと周って、グランビルアイランド

からFalsekreekまで行き、また元の場所に戻って来ます。

9時にはスタンレーパークの大砲も聞ける+見えます。

そのスタンレーパークの向こう岸、ノースショア沖に黄色い山が見えました。
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これが以前、同窓生の会で先輩が話していたsulfur(硫黄)だ!ってすぐわかりました。

インドや中国に輸出して、丸薬として使われるそうです。




なんだか一度気になったらいろいろ心配になってきて、

あー、このまま行ったら海は一体どうなってしまうのかなぁ....と思ってしまいました。

アルバータからバンクーバーまでパイプラインを通すのに反対運動が起こっていると聞いたけれど、

確かに自然破壊につながるような開発はよくないね。

でも、アメリカで石油が獲れるとわかった今、

パイプラインを通してアメリカ以外の他の国に輸出する道をしっかり確保しなければ

将来のカナダ経済はかなり難しい状況におかれてしまうだろう......ということで

どちらをとっても大きい代償を払わざるを得ない厳しい選択になるのでしょうね。





この夏、美しい自然を眺めながらちょっと心配になった事でした。






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by pandakoaki | 2014-09-12 03:39 | ひとり言 | Comments(2)

イントラ・レーシックというものの術後

今朝、母親と叔母を空港まで送り、やっと一息。

たったの一週間と思ったけれど、やっぱり英語が話せないお年寄りを手とり足とりお世話するのは気を遣いました(笑)

一度なんてビクトリアで夕食を一緒にした後、叔母と母はまっすぐホテルに帰るというのでレストランの前で別れたら

なんと迷子になってしまい、一時間近くもホテル近辺をさまよい歩った挙句に中国人のキャリアウーマンに

車でホテルまで送ってもらったという大冒険までやらかしておりました(笑)

まぁ、これも終わってみればいい思い出ということで♪







書き留めておきたいことはたくさんあるのだけれど、まずはこの2週間ほど私達を悩ませたレーシック

について語ろうと思います。

なので、興味のない方はスルーして下さいな。




今年になってフー助がレーシックをしたい!と言いだしました。

私の方が視力が悪いので、すごーく目が悪いわけでもないのになんでそんな手術をわざわざしたいんだと

私は反対したのです。

が、頑固者のフー助は聞く耳を持たず、裸眼でサングラスをかけたい!というかな~りお気軽な理由で、

私が日本に帰っている2月に手術をしたんです。

しかも術後はお友達に送迎までしてもらって。

私は人にそんな迷惑かけるくらいならやらない方がまし、と思ってしまう典型的な日本人なので

ちょっとあきれておりました。






フー助はそれでも用心深いほうなので、リサーチもしてどこのクリニックがいいか、

どんなリスクがあって、術後どのような症状になるかということも事前に把握して

一生ケアしてくれる評判のいいクリニックでイントラ・レーシックを受けました。

詳しいことはよくわからないのですが、ちょっと調べたところによるとイントラ・レーシックは

コンピューターで精密に綺麗にフラップ(角膜に作る蓋)を作成するためリスクが少ないということのようです。

術後は順調で、本人も満足していました。

ちょっとドライ・アイ気味だったので前より頻繁に目薬が必要になったくらい。それも、時間が経てば収まるということでした。

夜運転する時も、最初はライトが眩しかったりするというのも聞いていたので、本人もさほど気にしていなかったようです。







半年経って、左目はなんの問題もなくよく見えるのだけれど、右目がちょっとぼやけるということで

再手術をするように勧められ、8月1日に右目だけenhanceと呼ばれる手術をしました。

医者によると、enhanceで90%は治せるそうです。





そもそもレーシックというのは手術で完璧に矯正しても、治る過程で視力が不安定になるので

完治するまでに1年くらいは様子をみなければならないそうです。

なので、術後あまり見えがよくなかったのだけれど本人もあまり気にしてなかったのですが、

ある日その時はやってきました。

目がぼやける、二重に見える、頭が痛くなったりもする・・・・・。

そんなことが続いて、本人曰く、突然パニックアタックになってしまったのです。



それは、

このまま目が見えなくなったらどうしよう・・・・・

という、不安からきたものだったのでしょうねー。

それからは、鬱気味になって、食欲はないわ眠れないわ、寝たかと思うと夢でうなされるわで

どうにも取り付く島のない状態になってしまいました。

全く、そんなに気が小さいんだったらこんな手術するなよ!って話で(笑)







お義母さんが来て間もなくだったので、

お義母さんも随分明るく励ましてくれたりしてたのですが、そんな助言も耳に入らず

挙句にはお義母さんも「どうして手術を止めなかったの?」と私になじる始末。

そんなこと言ったって、あんたの息子が頑固なことはあんたが一番よく知ってるでしょう?と言ってやりたかったわ(笑)





ネットを開けば、レーシックの後遺症なんて検索するとわんさか出てきて、

仕事を辞めたとか、毎日寝てますとか、引き籠りになったとかいろいろ怖ろしい記事が。

日本ではレーシック難民、って呼ばれているそうです。





そうこうしているうちに再手術した右目、

1,遠くはよく見えるけど近くがぼやける
2,白地に黒い文字だと二重に見える、焦点を合わせようとすると目が疲れる→眼の奥が痛い
3,夜のライトがまぶしい
4, コンピューターや本など近距離が見えにくい

という症状がはっきりしてきて、

これは過矯正なのではないか?という推測に。

レーシック難民のほとんどは過矯正なんだということをネットで知り、また戦々恐々とし始めます。

要は、ガチャ目ってことですね。

左目と右目の視力がアンバランスなために物を見る時、焦点を合わせにくい。無理に合わせると疲れる。

この頃になると、ドライアイの目薬を必要以上に使ったりして。ネットで調べたら使い過ぎはよくない、

ということだったので目薬も極力控えるようにしました。

見えない方の目にアイパッチしたらいいんじゃない?なんて思いつき調べたところ、

アイパッチしたら隠してる目の視力が(使っていないだけに)悪くなるということでそれも却下。





手術を担当した先生に会っても、視力が安定するのに時間がかかるけど眼は何ともないから大丈夫!

と言われただけ。

セカンド・オピニオンを聞くために別な医者に診てもらいにも行きました。

その日は、目の状態がとても悪くて「この先よくなるかどうかわからない」なーんて怖ろしいことを

先生に言われる始末。

実は前日、「細かい字を読んで無理にでも焦点を合わせれば、目も筋肉だから鍛えられてよくなるのじゃないか」

というフー助の素人判断によって、目を使いすぎた結果だったのですが(笑)

悪い考えじゃないけど、それをするには早すぎたんじゃない?と言いました。

焦る気持ちはわかるけど、時間が治癒してくれるわけだからただひたすら待つしかない。

でも、よく治るか悪く治るかがわからないので、それが本人にはつらかったようで。






でもありがたいことに、その次の日くらいから状態が持ち直してきて、今日で3日目ですが

本人も私が目のことを聞くまで忘れちゃうくらいに平常に戻ってきたみたいです。

きっとまだ視力は不安定で、悪い日もあると思うけれど

少なくともこれからは、本人が慌てずに過ごせるんじゃないかな。





お友達にもいろいろ相談やアドバイスにのってもらって、本当に救われました。

ワイルドベリーがいいと教えてもらってからは、毎日100粒を食べてもらってます。






今回のことで学んだこと。

余計な手術なんてするもんじゃない。今ある健康に感謝して身体を大切にすること。

上ばかり見てもキリがありません。もっともっとと思う気持ちが人を欲深くさせるのよね。

今手にしているものをありがたいと思わなきゃと改めて思いました。





フー助は今回、家族だけでなく友達や同僚、上司にもよくしてもらって、人のありがたみを

感じたそうです。

得に上司は、

「仕事のことは心配しなくていいから、仕事のヘルプが必要な時はこの人に連絡して!」とか

「社内にこういうカウンセリングがあるから電話してみるといい」とか的確で現実的なアドバイスをくれて

本人もとても安心した様子でした。

こういうところは日本よりは進んでいるだろうな、って感じました。






こんなお恥ずかしい話、ブログに書くのもどうかな・・・と思ったのですが、

もし同じような経験をされてる方の参考にちょっとでもなれば幸いです。



それでは、また♪

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by pandakoaki | 2014-09-11 05:21 | ひとり言 | Comments(8)