ウェディング@Cardiff in UK その2

土曜日の嵐はすごかったですね。

国土が広いカナダなのでいたしかたないのかもしれませんが、

電気は止まるし信号は動かないしで災害に弱いな、と改めて実感。

電線を地下に埋めるとか、非常時のお役所や地域の対応とか

日本では当たり前にできてる体制が整っていない気がします。

こうしてのど元過ぎればまたみんな忘れてしまうのかな。






さて、カーディフに着いてからの続きを。

友達に会いに行くフー助とは別行動となり、ホテルで休んでから街を散策。

大分変ってしまっていてショックだったのですが、大学周辺は当時のままでした。

私の大好きなBute ParkやCardiff Castleもそのまま。
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懐かしかった。

つらいことがいっぱいあったはずなんだけど、都合のいいことに全然思い出せない(笑)

ただ、懐かしさと自然や古いお城の美しさに嬉しさを感じただけでした。

夜は、懐かしいお友達に再会してディナーを。

私がボランティアで働いていたデイケアの先生と。

たった一年ちょい、しかも私が行きたい時に気まぐれでお邪魔してただけだったけれど

本当によくしてくれた先生に会えてとっても嬉しかった。

昔話に花が咲きました。








そして次の日は、花嫁さんにお迎えに来てもらい二人のお家へ。
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なんと、イギリスの伝統にのっとって結婚前のお家のリフォームもしているという慌ただしい状況。

夕方は、結婚式のリハーサルへ。
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かわいらしい教会。

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中はお花がすでに素敵に飾ってありました。

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この教会、中も本当にかわいくって、一番のお気に入りがこのクッション。

一つ一つ違ったお花が編まれているんです。手作りの温もりと伝統を感じます。



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入り口も素敵。天井に折り紙の鶴が飾ってあります。

花嫁さんの希望で野花を活けてもらったそうです。可憐で愛らしいお花たちでした。

この教会にぴったり合っていると思いました。活けたのはもちろん日本人のプロの方。

当日は写真を撮る余裕がなかったので、この日にゆっくり撮れてよかった~!

私は、聖書の朗読を仰せつかっていたので(あ、日本語でね)、声の大きさや祭壇脇への歩き方・並び方

など牧師様にチェックしていただいて無事に終わりました。





夜は、お客様達をホテルから教会まで送迎する段取りなど細々と話し合われ、

家族のもめ事も目にしつつ(笑)私は通訳で花嫁さんのお母さんと時間を共にし、

近所のB&Bに入ったのは、夜の10時を回っておりましたとさ。




長くなったので次に続く♪
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by pandakoaki | 2015-09-07 00:24 | out of vancouver | Comments(2)

Commented by keiko at 2015-09-02 04:31 x
停電、大変だったね。国も、もっと設備投資すればいいのにね。もう少し長く停電してたら、冷凍庫のものまでだめになるとこだったね。


えーー、結婚式のリハーサルなんてするの?!? 私服で?
Commented by pandakoaki at 2015-09-03 12:28
Keikoさん、
うん、ビックリしたわ。大震災でもないのに。
なんかさ、やっぱり日本みたいにバンバンお金かけられるほどお金ないんだと思う。だって、橋とかもなかなか架け替えないし。
冷蔵庫はキュウリだけ捨てたけどあとは大丈夫だった。丁度食料品の買い物行く前だったからよかったよ。

教会の結婚式はリハーサルするよ。日本では専ら歌うの専門だったから、聖書朗読は初めてだったよ。新郎新婦は勿論、ブライズメイドとかメイドオブオーナーとか主要な人たちだけが来てするんだよ。