5月はすでに暑い

気温が20度を超えるとすでに暑くて一気に夏になってしまったかのよう。

気候がよくなると行動的になります。





今月もシアトルへ日帰りで。
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行ったのはSafeco Field。シアトルマリナーズのホームグラウンド。

エンジェルスとの対戦だったのですが、生憎イチローも大谷も出場せず。

でも小学校4年生以来のプロ野球観戦、楽しかった〜!

試合は11回9-8でマリナーズの勝利。大どんでん返しのエキサイティングな試合でした。

アメリカはいいイメージがないけど、久々に古き良きアメリカンカルチャーを体験できたな。

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綿あめ売ってるお兄さん、絵になる!



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鼎泰豐のスタンドがあったので肉まんと炒飯も買ってしっかり晩御飯。






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お土産やさんも充実。イチローはこれからどうなるのだろう....。

今度は大谷選手を見てみたいな。












あと今月したことと言えば、
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お友達にイタリアンのカフェに連れて行ってもらってカプチーノ飲んで

おいしいケーキを食べたり、









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何年かぶりで、カルデロなんてお上りさん的な所でご飯を食べたり、












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グランビルアイランドで朝ごはんを食べたり。

初めて石窯で焼いてるベーグル食べたんだけど、この小ぶりで軽いタイプのベーグルは

モントリオールスタイルなんだって。

確かにNYのはどっしりとしてもっともっちりしてるもんね。

なんかモントリオールスタイルって言われるとかっこいいから許せてしまう(笑)











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それからスポットプロウンも食べたよ。生きてたの。

冷蔵庫でおやすみいただいてからちょこっと湯通しして半生でいただきました。

ごちそうさまでした。















そして今日は今シーズン最後の演奏会が無事終了しました。
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場所はChan Centre。お隣のバラ園でパチリ。

今日の演奏会で、ちっちゃい子達のchoirが歌った歌

"Yes, we have no bananas." っていう曲、すごく懐かしかった。

オードリー・ヘップバーンが「サブリナ」の中で歌ってた曲で、

すごくかわいい曲だったので好きだったんだよね。

で、否定形なのになんで「Yes」なの?って当時は思っていて、

もしかしてNoの聞き間違いだったのかなってずっと思ってたんだけど、

やっぱりYesでよかったんだ、と30年近く経ってようやく合点がいきました。感動!




今シーズンは日本に帰った時以外休まなかったなぁ。よく通いました。

これからも地道に頑張ります。








最近キャンディキャンディをYoutubeで観ていて、物語のスケールの大きさと

小さい頃には気づかなかった作品を通して受け取るメッセージが強く響いて、

「あー、20歳の頃にこの作品をもう一度観たかった」と思いました。

そのメッセージとは、

「自分の人生は自分で切り開くもの」

「自分で選んだ道には最後まで責任を持つこと」

ま、当たり前のことなのですが若い頃の自分を振り返ると、

他力本願だったり上手くいかないことを親や他人のせいにしたりしてたのでね。

そう考えると、今の自分は嫌いじゃないかな(笑)







このままいいお天気が続くといいなぁ。

















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by pandakoaki | 2018-05-28 11:48 | 日々の何気ないこと | Comments(6)

Commented by Cecile at 2018-05-31 13:25 x
コンサート、お疲れさま!
Yes, we have no bananas、いい曲だね。
音楽は人生の友だな、とつくづく思う今日この頃です♪
Commented by pandakoaki at 2018-05-31 14:10
Cecileさん、
私もそう思います。昔聴いてた音楽を耳にすると、その頃の思い出が蘇ってくるんだよね。あの時は、あんなことしてたなーとか、あの時はこんな気持ちでこの曲を聴いてたなーとか。びっくりすることに、それが30年前だったりするからショックよ~(笑)
Commented by ユキ at 2018-06-10 12:58 x
良いお色に、美味しそうに仕上がった海老ちゃん。旬なもの食べれるって、幸せ感じるね。
最近はやっとローカルな苺が売り出したので、毎週食べてます。
キャンディキャンディ、懐かしい!が内容を忘れてしまった!
進んだ道には責任を持つこと、そうね、これ大事なことで私もよく思う。
そう思うとなぜか強い気持ちになれるし、振り返っても戻れない。
責任持って前に進んで行こう!♬

Commented by pandakoaki at 2018-06-14 16:39
ゆきさん、
そうだよね。生きてたものをいただくのって、すごく直結してて衝撃を受けると同時に、食べ物のありがたさを改めて感じるわ。
キャンディキャンディ、私もLiveのファンではなくって遅まきながらファンなんだけど、「ふーん」って感じだった当時と比べると、今の方が感じるところが多々あるよ。でも、単行本は揃えてたからまぁ、好きだったのかな。あの頃は、「ハイカラさんが通る」とか「ベルばら」とか「エースをねらえ」とか名作がたくさんあったな。あ、「ハイジ」と「フランダースの犬」も忘れちゃいけないね(笑)
Commented by Piano at 2018-07-14 22:16 x
わー!まだ出遅れたぁっ!!^^;
Akiちゃんのブログ更新の通知受けられたらいいのになぁ^^
キャンディ・キャンディは理不尽が多すぎて悲しくて辛すぎて最後まで観てないし、漫画も読んでないの。子供の頃のマンガや本ってそういうストーリー多かったよね。 逆境にくじけずに立ち向かう・・・みたいなもの。 みなしごハッチなんかも悲しすぎて目を背けていた子供でした(笑) 幼稚園の頃から何度も繰り返し読んだ本は「母を訪ねて三千里」。これも悲しいストーリーだけど。 フランダースの犬もハイジも大人になって観かえしても号泣・・^^; 
自ら道を切り開いて、自分で決めたことに責任を持つというのは言葉はシンプルだけどなかなかそうはいかないものよね。でも人生の中でいろんな経験をすると強くなれるし、強くなれたらそんなふうに生きることができるのかなって思う。私も昔は弱虫で怖がりで恥ずかしがり屋で(ほんとほんと!(笑))・・・でも今は強くなったわ~♬
Commented by pandakoaki at 2018-07-14 23:00

Pianoちゃん、
わかる、わかる!
私もピノキオとかポールのミラクル大作戦とか見られなかったなぁ。ピノキオはバカだし、ポールはミーナにいつも会えそうなところで会えないし。あ、安寿と厨子王とかも怖かったわー。あの結末はどうなったんだっけ。確かに昔の漫画って理不尽な内容、結末が多かったよね。フランダースの犬は未だにかわいそうで見る気がしないわ。
キャンディキャンディもファンサイトのコメント見ると、小さい頃アンソニーが死んだ時お菓子が喉を通らなかったとか、テリーとキャンディが別れた時のことがトラウマになってるとか幼心を痛めていた少女が多かったんだろうなぁって思った。それと同時に、昔話をするようになってきた自分、年取ってきたんだなぁって思うわ(笑)